女神託宣(めがみのたくせん)は、霊界物語第27巻第9章#の章題。

国依別は洞穴の中から「ハーリス山の大竜神」と名乗り、17~8歳の女になったつもりで、若々しい声で、神託を告げた。しかし外にいた常楠に、国依別が声色を使っているのだと見破られた。