太子微行(たいしびこう)は、霊界物語第67巻第12章#の章題。

「微行」とは広辞苑によると〈(身分の高い人が)こっそりと外出・他行すること〉。

本章ではタラハン国スダルマン太子が窮屈な殿内生活を嫌い、左守の息子アリナを伴い、タラハン城を密かに抜け出して山へ入って行く。