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大蛇ケ原

出典: 出口王仁三郎と霊界物語の大百科事典『オニペディア(Onipedia)』

大蛇ケ原(おろちがはら)は、霊界物語第12巻第14章#の章題。

「大蛇ケ原」という原があるわけではない。「大蛇の腹」ということ。「腹」と「原」を掛けている。

舞台は「深雪の滝」の前であり、そこで大蛇が5人の宣伝使(蚊取別祝姫三光の三兄弟)を呑み込んでしまった。宣伝使の従者の初公(行平別)も呑み込まれてしまう。真っ暗な大蛇の腹の中を進んで行くと、5人が待っていた。初公のセリフ〈漸く細頸道を探り探りて大野腹にやつて来て見れば〉。しかし目を覚ますと初公は「秋月の滝」の2~3丁下手で夢を見ていたのだった。