コンテンツにスキップ

五里夢中

出典: 出口王仁三郎と霊界物語の大百科事典『オニペディア(Onipedia)』

五里夢中(ごりむちゅう)は、霊界物語第14巻第1篇の篇題。

第1章から第5章まで計5章ある。

「五里夢中」は「五里霧中」のもじり。「五里霧中」とは広辞苑によると〈(広さ5里にもわたる深い霧の中に居る意) 現在の状態がわからず、見通しや方針の全く立たないことのたとえ。心が迷って考えの定まらないことにもいう。〉

前巻の最終章〔第13巻第24章「大活躍」#〕で崖から飛び降りた音彦、弥次彦、与太彦の3人は中有界を彷徨い、不可思議なことをいろいろ体験するが、第14巻第5章「風馬牛」#で結局それらは夢だったというオチになる。