出典: 出口王仁三郎と霊界物語の大百科事典『オニペディア(Onipedia)』
三人奇遇(さんにんきぐう)は、霊界物語第7巻第40章#の章題。
三人とは、高照彦、豊国別、日の出神の三人を指す。
熊公(八十熊別)の館で、日の出神一行4人(日の出神、虎転別=豊日別、祝姫、面那芸)は饗応され、その席上、熊公と豊日別の正体が明かされる。熊公の正体は国治立命の落胤の「高照彦」であり、豊日別の正体は神素盞嗚大神の落胤の「豊国別」であった。日の出神は神伊弉諾大神の落胤である[1]。
高い神格の人物が三人、奇遇(思いがけず出会う)した、という意味の章題。
脚注