赤面黒面(せきめんこくめん)は、霊界物語第18巻第10章#の章題。
本文の内容と章題との関係はよく分からない。
「赤面」は恥とか不名誉という意味があり、「黒面」は実直、誠実という意味があるので、対照的な意味の言葉と言える。
黒姫とその部下の梅公が、自分や相手の恥ずかしいところ(欠点など)を、誠実に指摘しているので、それが「赤面黒面」という章題の由来か?