綾部新聞

綾部新聞(あやべしんぶん)は、大正時代に大本が発行していた新聞。タブロイド判、月3回発行。対外宣教を目的とした。
概要
〈「綾部新聞」は、当時一部一銭の購読料で発行され、郵税は五厘であった。「綾部新聞」は一九一八(大正七)年二月四日創立された「皇道普及会」によって、綾部地方ばかりでなく、全国の各官庁・市町村役場・各学校・各連隊・各艦船等にたいしても無料で配布され、信者のそれぞれもまた知りあいの人々にくばりあるいた。〉[1]
- 大正6年(1917年)12月21日、『神霊界』の姉妹紙として『綾部新聞』創刊。
- 大正7年(1918年)3月、綾部新聞社に7つの支局を新設。
- 大正7年(1918年)8月号に友清天行が書いた「一葉落ちて知る天下の秋」が発表される。[2]
- 大正8年(1919年)9月21日、64号をもって終刊。今後は『大本時報』を発刊することになる。