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言霊姫

45 バイト追加, 2022年11月2日 (水) 19:53
主なエピソード
=== 第2巻 ===
[[常世姫]](言霊姫の姉。[[稚桜姫命]]の第三女)は野心が強く、[[竜宮城]]の寵神である[[言霊別命]]・言霊姫を排除して、代わりに自分がその地位に立とうとした。言霊別命を陥れるために奸計を仕掛け、言霊別命が不倫をしているかのような出来事をでっち上げる。その非行を信じた稚桜姫命は言霊別命を「[[蜂の室屋]]」に投獄してしまった。言霊別命の非行を信じない言霊姫は、[[黄金竜姫]]の霊魂に感じて、「[[蜂の領巾]]」を作って室屋に入れた。言霊別命はその領巾を使い、攻め来る悪蜂を払った。〔{{rm|2|11|狸の土舟}}~{{rms|2|13|蜂の室屋}}〕
 
=== 第10巻 ===
[[黄泉比良坂の戦い]]の後、[[国直姫]]は[[大直日神]]に任じられ、[[高照姫]]、[[真澄姫]]、[[純世姫]]、[[竜世姫]]、言霊姫はその神業を分掌することとなった。〔{{rm|10|26|貴の御児}}〕
=== 第3巻 ===
=== 第4巻 ===
[[八王大神常世彦]]の要求により、[[国祖]]はやむを得ず、[[大八洲彦命]]ら四柱をを[[月界]]に追放し、[[高照姫命]]・[[真澄姫]]・言霊姫・[[竜世姫]]の四柱を[[地月]]の世界に追放した。高照姫命ら四柱は地月の精霊に感じて大地の守護神として現れ、四魂合同しての世界に追放した(国祖隠退の直前のエピソード)。高照姫命ら四柱は地月の精霊に感じて大地の守護神として現れ、四魂合同して[[金勝要神]]となった。〔{{rm|4|44|虎の威}}〕
=== 第5巻 ===
[[ヒマラヤ山]]の頂上に、[[天道別命]]・[[月照彦神]]ら[[宣伝使]]一行が到着した時、[[高照姫命]]を始め言霊姫ら妻神たちは、無言で夫神を出迎えた。〔{{rm|5|27|唖の対面}}〕
 
=== 第10巻 ===
[[黄泉比良坂の戦い]]の後、[[国直姫]]は[[大直日神]]に任じられ、[[高照姫]]、[[真澄姫]]、[[純世姫]]、[[竜世姫]]、言霊姫はその神業を分掌することとなった。〔{{rm|10|26|貴の御児}}〕
== 脚注 ==

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