差分

Jump to navigation Jump to search

大地の母

341 バイト追加, 2022年3月22日 (火) 17:36
出版の経緯
いづとみづ版は少部数の発行であったが、それを新評論が写真入りの読みやすい形で発行してくれることになった。和明は、出口王仁三郎を中心に据えてその全生涯を描こうと思い、『出口王仁三郎』に改題した。と同時に、孫の和明としてではなく、一作家として取り組む覚悟で新しいペンネーム(十和田龍)を使うことにした。<ref>新評論刊『出口王仁三郎』「序文」</ref>
この新評論版は昭和60年(1985年)から刊行が開始されたが、出版社側の事情により<ref>文庫版『大地の母』第1巻巻頭「文庫本『大地の母』刊行にあたり」</ref>第6巻で中断してしまった。<ref>『[[神の国]]』平成5年(1993年)11月号p28-29「あいぜん出版版『大地の母』刊行にあたり」で著者の[[出口和明]]は「気骨のあった新評論社の社長の死により社の編集方針が大きく変わり、これまでの編集長が退社したことによる」と説明している。</ref>
三つの版とも絶版になって久しく、再刊を望む声が寄せられたため、平成5年(1993年)に廉価で持ち運びやすい文庫本の『大地の母──実録出口王仁三郎伝』全12巻が[[あいぜん出版]](→[[みいづ舎]])から発刊された。

案内メニュー