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美山彦・国照姫 (棒振彦・高虎姫)

262 バイト追加, 2020年4月10日 (金) 00:04
主なエピソード
* [[常世会議]]に[[八王大神常世彦]]側の一員として参加する。〔第4巻第1~6章に名前が出る〕
* 美山彦・国照姫は、[[国祖]]に側近の追放と国祖自身の隠退を迫る勧告使となる。国祖は、側近の追放をやむなく了解した。だが二人は国祖に自分自身の隠退を勧告することが出来なかったため、美山彦に蟄居を厳命された。〔{{rm|4|43|勧告使}}~{{rm|4|44|虎の威}}〕
* 美山彦は[[鬼城山]]に山寨(さんさい)<ref>{{rm|6|4|立春到達}}:「吾が山寨に入り来れるは」、「この山寨に俘虜となりしは」</ref>(アジトのこと)を構えていた。宣伝使の[[足真彦]]は鬼城山に現れ、囚われていた[[春日姫]]とその侍女・[[春姫]]、宣伝使・[[月照彦]]を救い出す。美山彦は彼ら4人に言向け和され、帰順する。〔{{rm|6|3|頓智奇珍}}~{{rms|6|6|暗雲消散}}〕(この時、国照姫は、[[ウラル彦]]に招かれて[[ウラル山]]にいた<ref>{{rm|6|4|立春到達}}:[[春日姫]]のセリフ「妾は美山彦の妻なる国照姫が、ウラル彦に招かれて、ウラル山に出発せしより」</ref>)
* 美山彦は一旦は善道に立ち返ったが、再び悪化して[[ウラル彦]]の部下となる。美山彦・国照姫は、[[アーメニヤ]]の神都に[[ウラル彦]]・[[ウラル姫]]と称して都を死守した(真のウラル彦・ウラル姫は[[黄泉島]](または[[常世の国]])に渡り、アーメニヤを2人に託した)<ref>{{rm|12|27|航空船}}:「美山彦、国照姫をしてアーメニヤを死守せしめ、自ら'''黄泉島に渡りて'''第二の作戦計画を廻らしつつありける」「美山彦も一旦月照彦命、足真彦命の為めに言向け和され善道に立返りしが、再び邪神に憑依され、忽ち心魂くらみ国照姫の言を容れて、又もやウラル彦の部下となり、悪逆無道の行為を専らとするに至りたるなり」「茲にアーメニヤの神都には、表面美山彦はウラル彦命と称し、国照姫はウラル姫命と称して虚勢を張り、数多の魔神を集めてこの都を死守し、黄泉島と相待つて回天の事業を起さむと企て居たりき」</ref> <ref>{{rm|13|2|波斯の海}}:「ウラルの彦やウラル姫 コーカス山に現はれて(略)今は僅に美山彦 国照姫の曲神を 守護の神となぞらへ '''常世の国に打渡り''' 随従の神を海原の 浪に漂ふ一つ島 宝の島に出立たせ 山の尾上や川の瀬を」</ref> <ref>{{rm|13|4|夢の幕}}:「アーメニヤの神都は殆ど零敗に帰し。今は僅に美山彦、国照姫の曲津見が弧塁を死守するのみ」</ref>。

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