杭迫軍二
(亀谷和一郎から転送)
杭迫軍二(くいせこ ぐんじ、1900~1988年)は、第二次大本事件当時の京都府警察部特高課長。ペンネーム「亀谷和一郎」[1]。
略歴
〔特記以外は『白日の下に』奥付の著者略歴による〕
主な著述
- 亀谷和一郎(杭迫軍二のペンネーム)著「大本教─宗教界の野望─」全6回、月刊『現代人』昭和29年(1954年)7月号~12月号(「雑誌記事一覧#昭和(20年~39年)」参照)
- 「大本事件日記」『警察協会雑誌』昭和11年(1936年)7月号、44~53頁、NDLDL蔵書 PID:1474456/1/27
- 『白日の下に』昭和46年(1971年)、NDLDL蔵書 PID:12282488
外部リンク
- 京都府警察部 - ウィキペディア
脚注
- ↑ 杭迫軍二は京都市伏見区深草大亀谷八島町(ふかくさ おおかめだに やしまちょう)に住んでいたことがあるので、そこからペンネームの「亀谷」を取ったのか? 〔『京都年鑑 1981年版』596頁、NDLDL蔵書 PID:9570356/1/302〕
- ↑ 誕生日は『京都年鑑 1981年版』596頁、NDLDL蔵書 PID:9570356/1/302
- ↑ 『大本襲撃』17頁
- ↑ 『官報』昭和9年(1934年)11月28日、754頁、NDLDL蔵書 PID:2958849/1/14
- ↑ 『人生風土記 : 埋れた宝石 続』昭和58年(1983年)、奥付、NDLDL蔵書 PID:12411189/1/126
- ↑ 『大本襲撃』301頁