「王仁文庫」の版間の差分

出典: 出口王仁三郎と霊界物語の大百科事典『オニペディア(Onipedia)』
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* p01/第一章 歴朝の大御心……4月1日号「皇道我観」
 
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* p01/〔一〕国教樹立論
 
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* p01/大本神歌……大正6年(1917年)12月1日作、大正7年(1918年)2月1日号「大本神歌」
 
* p01/大本神歌……大正6年(1917年)12月1日作、大正7年(1918年)2月1日号「大本神歌」
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* p01/一、古事記の一節……大正9年(1920年)9月1日号「古事記言霊解(一)」(同年8月24日、亀岡大道場における講演録)
 
* p01/一、古事記の一節……大正9年(1920年)9月1日号「古事記言霊解(一)」(同年8月24日、亀岡大道場における講演録)
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* p01/第一章……大正8年(1919年)10月1日号「綱領」、大正9年8月21日号に再録
 
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* p01/(一)~(十五)……6月11日号「たまの礎(裏の神諭)」
 
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* 一、古事記の一節……大正9年(1920年)9月11日号「古事記言霊解(二)」(同年8月24日、亀岡大道場における講演録)
 
* 一、古事記の一節……大正9年(1920年)9月11日号「古事記言霊解(二)」(同年8月24日、亀岡大道場における講演録)
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* p01/公認教と非公認教……大正9年(1920年)9月21日号「公認教と非公認教に就て」
 
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* p01/第一章
 
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* p01/【一】弥勒の世……大正9年(1920年)9月21日号「弥勒の世に就いて」
 
* p01/【一】弥勒の世……大正9年(1920年)9月21日号「弥勒の世に就いて」

2022年1月16日 (日) 03:20時点における版

王仁文庫(おにぶんこ)は、出口王仁三郎の著作集。全10篇(巻)。大正9年(1920年)から10年にかけて発刊された。『神霊界』誌上で発表された王仁三郎の著述を収録している。

全巻共通

大正9年(1920年)~10年に出版された版の発行所は「大日本修斎会」。昭和6年(1931年)~7年に出版された版は「編輯発行印刷並販売所」が綾部の「第一天声社」で、「販売所」が亀岡の「第二天声社」。

第一篇

題名 王仁文庫
篇(巻) 第一篇 皇道我観
著者 出口王仁三郎
発行日 大正9年(1920年)6月20日
昭和6年(1931年)6月15日 再版
頁数 73
定価 35銭(再版)
OBN 115001

王仁三郎が「皇道我観」という題で『神霊界』大正8年(1919年)4月1日号~6月15日号に連載した著述に訂正を加えたもの。

【目次】

頁/見出し……『神霊界』収録号

  • p01/第一章 歴朝の大御心……4月1日号「皇道我観」
  • p10/第二章 皇道の本義……4月15日号「皇道我観(二)」
  • p18/第三章 神道の本義……4月15日号「皇道我観(三)」
  • p24/第四章 神祇の奉斎……4月15日号「皇道我観(三)」
  • p38/第五章 世界無比の神国……5月1日号「皇道我観(四)」
  • p43/第六章 皇国の言語と神胤……5月1日号「皇道我観(四)」
  • p48/第七章 皇国の使命……5月1日号「皇道我観(五)」
  • p54/第八章 和光同塵の世……5月1日号「皇道我観(五)」
  • p60/第九章 天祖の大予言……5月1日号「皇道我観(六)」
  • p64/第十章 皇国の神蹟……6月15日号「皇道我観(七)」

第二篇

題名 王仁文庫
篇(巻) 第二篇 国教論集
著者 出口王仁三郎
発行日 大正9年(1920年)8月20日
頁数 96
定価 50銭
OBN 115002

【目次】

頁/見出し……『神霊界』収録号

  • p01/〔一〕国教樹立論
    • (一)~(三)……大正7年(1918年)3月1日号「国教樹立に就て」
    • (四)~(六)……大正7年(1918年)4月15日号「国教樹立に就て(承前)」
    • (七)~(十五)……大正7年(1918年)5月1日号「国教樹立に就て(三)」
  • p62/〔二〕信仰の堕落……大正6年(1917年)2月1日号「信仰の堕落」
  • p78/〔三〕皇国伝来の神法……大正7年(1918年)5月1日号「帰神に就て(一)」
  • p89/〔四〕太古の神の因縁……大正7年(1918年)2月1日号「裏の神諭(太古の神の因縁)の続き」

第三篇

題名 王仁文庫
篇(巻) 第三篇 瑞能神歌
著者 出口王仁三郎
発行日 大正10年(1921年)1月2日
昭和7年(1932年)1月30日 再版
頁数 86
定価 45銭(初版)
35銭(再版)
OBN 115003

【目次】

頁/見出し……『神霊界』収録号

  • p01/大本神歌……大正6年(1917年)12月1日作、大正7年(1918年)2月1日号「大本神歌」
  • p09/いろは歌(其の一)……大正6年(1917年)11月3日作、大正6年12月1日号「いろは歌」・大正7年1月1日号「いろは神歌(つづき)」
  • p59/いろは歌(其の二)……明治36年(1903年)9月10日作、大正6年(1917年)11月1日号「裏の神諭」

第四篇

題名 王仁文庫
篇(巻) 第四篇 記紀真解
著者 出口王仁三郎
発行日 大正10年(1921年)2月5日
同年2月10日 再版
同年2月20日 三版
同年3月1日 四版
頁数 75
定価 45銭(初版~四版)
OBN 115004

【目次】

頁/見出し……『神霊界』収録号

  • p01/一、古事記の一節……大正9年(1920年)9月1日号「古事記言霊解(一)」(同年8月24日、亀岡大道場における講演録)
  • p30/二、日本書紀の一節……大正9年(1920年)10月1日号「日本書紀の一節と大正日日新聞に就て」(同年9月17日、綾部・五六七殿における講演録)
  • p72/三、守護神の奉斎……大正9年(1920年)9月11日号「守護神奉斎の理由」

第五篇

題名 王仁文庫
篇(巻) 第五篇 道の大原
著者 出口王仁三郎
発行日 大正10年(1921年)3月1日
同年3月10日 再版
同年3月20日 三版
同年3月30日 四版
頁数 81
定価 50銭(初版~四版)
OBN 115005

【目次】

頁/見出し……『神霊界』収録号

  • p01/第一章……大正8年(1919年)10月1日号「綱領」、大正9年8月21日号に再録
  • p18/第二章……大正9年(1920年)10月1日号「道の大原解説(一)」(同年9月23日、綾部・五六七殿における講演録)
  • p49/第三章……大正9年(1920年)10月11日号「道の大原解説(二)」(同上)

第六篇

題名 王仁文庫
篇(巻) 第六篇 玉の礎
著者 出口王仁三郎
発行日 大正10年(1921年)4月1日
頁数 67
定価 50銭
OBN 115006

明治36年(1903年)10月1日執筆。全119篇あり、大正9年(1920年)6月11日号から8月11日号まで5回に分けて「たまの礎(裏の神諭)」という題で連載された。

【目次】

頁/見出し……『神霊界』収録号

  • p01/(一)~(十五)……6月11日号「たまの礎(裏の神諭)」
  • p07/(十六)~(三十一)……6月21日号「たまの礎(裏の神諭)」
  • p16/(三十二)~(五十四)……7月1日号「たまの礎(裏の神諭)」
  • p29/(五十五)~(九十五)……7月11日号「たまの礎(裏の神諭)」
  • p52/(九十六)~(百十一)……7月21日号「たまの礎(裏の神諭)」
  • p61/(百十二)~(百十九)……8月11日号「たまの礎(裏の神諭)」

第七篇

題名 王仁文庫
篇(巻) 第七篇 記紀真釈
著者 出口王仁三郎
発行日 大正10年(1921年)4月5日
同年4月15日 再版
同年5月15日 五版
頁数 87
定価 50銭(初版~五版)
OBN 115007

【目次】

頁/見出し……『神霊界』収録号

  • 一、古事記の一節……大正9年(1920年)9月11日号「古事記言霊解(二)」(同年8月24日、亀岡大道場における講演録)
  • 二、日本書紀の一節……大正9年(1920年)10月21日号「日本書紀解説〔神武天皇東征之段〕」(同年10月4日、綾部・五六七殿における講演録)

第八篇

題名 王仁文庫
篇(巻) 第八篇 八面鋒
著者 出口王仁三郎
発行日 大正10年(1921年)6月25日
同年7月5日 再版
頁数 96
定価 50銭(初版~再版)
OBN 115008

【目次】

頁/見出し……『神霊界』収録号

  • p01/公認教と非公認教……大正9年(1920年)9月21日号「公認教と非公認教に就て」
  • p09/宗教の害毒……大正7年(1918年)7月15日号「宗教の害毒」
  • p32/至聖殿落成所感……大正9年(1920年)9月21日号「至聖殿落成所感」
  • p49/亀山城址……大正9年(1920年)8月1日号「皇道大意」
  • p64/的外れ……大正9年(1920年)9月21日号「随筆・的外れ」
  • p73/役員信徒の為に……大正9年(1920年)8月21日号「教主輔大先生の御訓示」
  • p91/厳霊瑞霊……大正9年(1920年)8月21日号「厳霊瑞霊に就きて」
  • p93/進退詩……大正9年(1920年)7月11日号「進退詩」

第九篇

題名 王仁文庫
篇(巻) 第九篇 道の大本
著者 出口王仁三郎
発行日 大正10年(1921年)8月30日
昭和6年(1931年)12月30日 再版
頁数 69
定価 35銭(再版)
OBN 115009

明治38年(1905年)2月24日に王仁三郎が執筆した「裏の神諭」である。『神霊界』大正9年(1920年)8月11日号~9月11日号に連載された。

  • 第一章(一)~(二十三)……8月11日号「道の大本(裏の神諭)」
  • 第一章(二十四)~第八章……8月21日号「道の大本(裏の神諭)」
  • 第九章~第十三章……9月1日号「道の大本(裏の神諭)」
  • 第十四章~第二十章……9月11日号「道の大本(裏の神諭)」

【目次】

頁/見出し

  • p01/第一章
  • p08/第二章
  • p14/第三章
  • p18/第四章
  • p21/第五章
  • p24/第六章
  • p29/第七章
  • p31/第八章
  • p35/第九章
  • p39/第十章
  • p44/第十一章
  • p46/第十二章
  • p48/第十三章
  • p50/第十四章
  • p54/第十五章
  • p56/第十六章
  • p58/第十七章
  • p60/第十八章
  • p65/第十九章
  • p69/第二十章

第十篇

題名 王仁文庫
篇(巻) 第十篇 五色草
著者 出口王仁三郎
発行日 大正10年(1921年)10月10日
頁数 67
定価 40銭
OBN 115010

【目次】

頁/見出し……『神霊界』収録号

  • p01/【一】弥勒の世……大正9年(1920年)9月21日号「弥勒の世に就いて」
  • p24/【二】⦿の意義……大正9年(1920年)8月1日号「皇道大意」二~四
  • p44/【三】三種の神器……大正9年(1920年)8月1日号「皇道大意」五
  • p53/【四】道……大正9年(1920年)8月1日号「皇道大意」六~七
  • p65/【五】神躰詩……大正9年(1920年)7月1日号「神躰詩」

みいづ舎復刻版

平成9年(1997年)にあいぜん出版(現在はみいづ舎)から復刻版が出版された。5篇ずつ合冊して1輯とし、全2輯。

題名 王仁文庫
篇(巻) 第一輯
第二輯
著者 出口王仁三郎
発行日 平成9年(1997年)4月22日
発行所 あいぜん出版 → みいづ舎
頁数 411頁(第一輯)
387頁(第二輯)
定価 2,200円+税(第一輯・第二輯とも)
OBN 149101(第一輯)
149102(第二輯)
備考

外部リンク