宗教類似教団に随伴する犯罪形態の考察

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宗教類似教団に随伴する犯罪形態の考察(しゅうきょうるいじきょうだんにずいはんするはんざいけいたいのこうさつ)は、三木晴信(京都地方裁判所検事)の著書。「宗教の仮面を装ひ宗教の本質に違ふが如き行動に出づる」[1]宗教団体を調査研究したもの。昭和12年(1937年)発行。本書のp83~165で大本について詳しく論及されている。

司法研究第二部第十一回会同(昭和11年7~9月)における資料。

概要

題名 宗教類似教団に随伴する犯罪形態の考察
著者 三木晴信
発行日 昭和12年(1937年)3月
発行所 司法省調査課
シリーズ名 司法研究報告書 第二十一輯 八[2]
頁数 445
定価
OBN OBN:1920

目次

  • p001/第一章 総論
    • p001/第一節 宗教
    • p018/第二節 本研究に於ける宗教類似教団の意義
    • p019/第三節 信教の自由と其制限
    • p025/第四節 新興乃至類似宗教発生原因
    • p029/第五節 憑霊現象
    • p039/第六節 加持祈禱の意義並起源
    • p042/第七節 宗教と治病
    • p045/第八節 科学と宗教と迷信
    • p051/第九節 神社と宗教
  • p054/第二章 我が国公認宗教たる教派宗派の現状
    • p054/第一節 神道各教派
    • p060/第二節 仏教各宗派
  • p083/第三章 我が国に於ける宗教類似教団の主なるもの
    • p083/第一節 皇道大本
    • p166/第二節 天理研究会
    • p173/第三節 天理教
    • p218/第四節 ひとのみち教団
    • p234/第五節 天津教
    • p248/第六節 神政竜神会
    • p254/第七節 生長の家
  • p266/第四章 宗教類似教団に随伴する犯罪型態
    • p266/第一節 概説
    • p269/第二節 刑法犯
    • p394/第三節 特別法上の犯罪
  • p413/第五章 宗教類似教団取締対策
    • p413/第一節 現行法規にて取締り得る範囲
    • p420/第二節 宗教々団に対する取締対策
    • p425/第三節 取締法規の制定の必要
  • p427/第六章 宗教団体法案と其の経過

脚注

  1. 本書p18
  2. 異なるテーマで一から八まである。