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この項目では、紫微天界の野中の森について説明しています。フサの国の野中の森については「野中の森」をご覧ください。
野中の森(のなかのもり)は、霊界物語に登場する森。紫微天界の葦原の国土にあり、松が生い茂っている。固有名詞ではなく「大野原の中にある森」という意味の普通名詞だと思われる。
第78巻第13章「春野の進行」#だけに出る。
主なエピソード
葦原比女の神の一行と野槌彦の一行は、野中の森で月を愛でながら一夜を明かし、夜が明けると東方の桜ケ丘を目指して進んで行った。