ハルナの都(はるなのみやこ)は、霊界物語に登場する都。月の国の都。
ウブスナ山の斎苑館で大黒主調伏相談会が開かれ、照国別、玉国別、治国別、黄竜姫・蜈蚣姫、初稚姫が大黒主を言向け和すためハルナの都へ向かうことになった。〔第39巻第1章「大黒主」#~第3章「出師」#〕
これ以降、ハルナの都の名は頻繁に出るが、舞台になるのは次の1回くらいである。