出典: 出口王仁三郎と霊界物語の大百科事典『オニペディア(Onipedia)』
三光の宣伝使(さんこうのせんでんし)とは、霊界物語に登場する次の3人兄弟である。第12巻に登場する。
- 高光彦(たかてるひこ)
- 秋月姫と結婚。
- 玉光彦(たまてるひこ)
- 深雪姫と結婚。万寿山に帰り父の後を継ぐ。
- 国光彦(くにてるひこ)
- 橘姫と結婚。
万寿山の八王・磐樟彦(いわくすひこ)の息子。
筑紫島(アフリカ)に向かって旅をする。イホの国(エジプト)の都での騒動を蚊取別と共に鎮め、また白瀬川(ナイル川)の大蛇を言向け和しに向かう。(第12巻前半)
月雪花の宣伝使とそれぞれ結婚する。第12巻第21章「立花嶋」#、第12巻第26章「秋月皎々」#