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身魂の浄化

出典: 出口王仁三郎と霊界物語の大百科事典『オニペディア(Onipedia)』
2026年10月5日 (月) 15:12時点におけるIHiroaki (トーク | 投稿記録)による版 (ページの作成:「'''身魂の浄化'''(みたまのじょうか)は、霊界物語{{rm|19|9|}}の章題。 高城山の山麓、千代川の郷の鳴き石の傍らで、荒鷹、鬼鷹の前に女神が現れた。女神は従者の稚子に命じて二人の額に紫色の玉を打ち込むと、二人にそれぞれ「隆靖彦」「隆光彦」という名を与えた。 この女神は丹州であった。それまで丹州に身を変じていた…」)
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身魂の浄化(みたまのじょうか)は、霊界物語第19巻第9章#の章題。

高城山の山麓、千代川の郷の鳴き石の傍らで、荒鷹、鬼鷹の前に女神が現れた。女神は従者の稚子に命じて二人の額に紫色の玉を打ち込むと、二人にそれぞれ「隆靖彦」「隆光彦」という名を与えた。

この女神は丹州であった。それまで丹州に身を変じていた女神の本当の名を教えて下さいと二人は頼むが、女神は〈今は我名を現はすべき時にあらず。自然に貴方等の身魂に感得し得る所まで磨いて下さい。妾の素性が明瞭お分りになつた其時は、貴方等の身魂は天晴れの神人となられた時です〉と言って姿を消した。

その後、二人は馬公・鹿公に遭遇するが、馬公・鹿公は荒鷹・鬼鷹のことを女神に化けた丹州だと思う。

隆光彦(鬼鷹)〈馬公さま、鹿公さまにまで疑はれる程、霊魂《みたま》が向上し、体の相貌までが変つて来たと云ふ事は、実に尊いものだ。ヤツパリ人間は霊魂《みたま》が第一だ。〉

身魂が浄化されると、相貌(顔かたち)まで変化するということが教えられている。

なお、この女神の正体は木花姫命である。