乾坤清明(けんこんせいめい)は、霊界物語第11巻第5篇の篇題。
第24章から第29章まで計6章ある。
「乾坤」とは天地のことであり、また陰陽など二つで一組となるものを指す語である。
本篇では三五教の宣伝使たちによって、コーカス山の顕国の宮から大気津姫一派(つまりウラル教)が消え去った後、松竹梅の宣伝使の神前結婚式が行われる。太玉命と松代姫、天児屋根命と梅ケ香姫、天之目一箇神と竹野姫がそれぞれ結婚した。