満目荒寥(まんもくこうりょう)は、霊界物語第11巻第4篇の篇題。
第18章から第23章まで計6章ある。
「満目荒寥」とは、見渡す限り荒れ果てている、という意味。「荒寥」は「荒涼」と同じ。
本篇では、荒れた原野のような場所が舞台になるわけではない。琵琶の湖やコーカス山が舞台である。
大気津姫退治の物語なので、おそらく「人の心が荒れ果てている」という意味か?