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分水嶺

出典: 出口王仁三郎と霊界物語の大百科事典『オニペディア(Onipedia)』
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分水嶺(ぶんすいれい)は、霊界物語第7巻第42章#の章題。

日の出神のセリフの中に〈有為転変の世の中は、何事も惟神に任すより仕方がない。今といふこの瞬間は、善悪正邪の分水嶺だ。過去を悔まず未来を恐れず、神命のまにまに皆さま心を合せて進みませう〉とある。また、その後の面那芸宣使のセリフにも〈さあ刹那心ですな。善悪正邪の分水嶺、一寸先のことは分りませぬわ〉とある。

章題はこの「善悪正邪の分水嶺」ということ。