神業無辺(しんぎょうむへん)は、霊界物語第6巻第22章#の章題。
神業は限りがない、広大で果てがない、ということ。
前章(第6巻第21章「真木柱」#)で男神(伊邪那岐)より先に女神(伊邪那美)が歌を歌ってしまったが、これは順序が逆であった(天地逆転の神業)。そのため、生まれた島(淡島)は漂流して南極となった。あらためて神業が行われ、男神が先に歌を歌った。