出典: 出口王仁三郎と霊界物語の大百科事典『オニペディア(Onipedia)』
予言と警告(よげんとけいこく)は、霊界物語第5巻第3篇の篇題。
第17章から第22章まで計6章ある。
第18章「宣伝使」#で、天教山に神人が集められ、〈野立彦命の神勅を奉じ、天下の神人を覚醒すべく、予言者となりて世界の各地に派遣せられた。(略)この神言を唱へつつ、あるひは童謡に、あるひは演芸に、あるひは音楽にことよせ、千辛万苦して窃に国祖の予言警告を宣伝した〉。
これ以降、この宣伝使(言触神)による予言・警告の宣伝活動が描かれる。