ダリヤの香
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ダリヤの香(だりやのか)は、霊界物語第67巻第9章#の章題。
ダリヤが中心人物となって話が進む。ダリヤと、コークス、アリー、イルクとの関係が描かれる。
- 島からダリヤを誘拐して来たコークスが、ダリヤに女房になれと言い寄るが、ダリヤは断固拒否する。
- それを見つけた船長アリーが、コークスを殺して、ダリヤを助ける。しかし本来はアリーがダリヤを親の仇として殺すつもりだったが、アリーの心変わりによって、ダリヤを殺すのをやめた。
- そこへダリヤの兄イルクが現れた。イルクは行方不明となった妹ダリヤを探し回っていた。ダリヤはそういう兄の心を知って、今まで僻み根性を出していたことを謝る。
ダリヤ(花)の香りということと、ダリヤの人間性という意味を掛けて「香」か?