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大本教団と日本の超国家主義

出典: 出口王仁三郎と霊界物語の大百科事典『オニペディア(Onipedia)』
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大本教団と日本の超国家主義(おおもときょうだんとにほんの らでぃかる・なしょなりずむ)は、ドイツの歴史学者・Ulrich Lins(ウイリッヒ・リンス)の著書。原著はドイツ語。

著者は1943年ドイツ生まれ。1989年から95年まで世界エスペラント協会の副会長を務めた。1971~72年に東京大学に客員研究員として滞在して大本の歴史に関する博士論文を完成させ、75年にその論文で博士号を取得した。本書はその訳書。

概要

題名 大本教団と日本の超国家主義(ラディカル・ナショナリズム)
原題 Die Omoto-Bewegung und der radikale Nationalismus in Japan
著者 Ulrich Lins
訳者 足立政喜、兼松寛
発行日 平成19年(2007年)6月27日
制作 丸善京都出版サービスセンター
頁数 757
定価 本体8,572円+税
OBN OBN:

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