大相撲
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大相撲(おおずもう)は、霊界物語第64巻上第15章#の章題。
ブラバーサとバハーウラーが救世主の降臨ということについて意見を交わす。バハーウラーの「日の出国(日本)と常世の国(米国)が、どちらか一方に統一されなくてはならない」という意見に対してブラバーサは〈斯くの如く今や東西の大関が世界の大土俵上に、褌を〆めて腕を鳴らせ肉を躍らせて相対するの奇観を呈してる以上は、一方が屈服するか、但しは引込まない以上は、早晩虎搏撃壤の幕が切つて落されるは火を睹るより明かでせう。ハルマゲドン、即ち世界最後の戦争は到底免れなくなつてゐます〉と言う。
章題の「大相撲」とは、この、日本とアメリカの大戦いのこと。日米戦争の予言とも言える。