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国常立尊

出典: 出口王仁三郎と霊界物語の大百科事典『オニペディア(Onipedia)』
2026年4月1日 (水) 20:46時点におけるIHiroaki (トーク | 投稿記録)による版
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国常立尊(くにとこたちのみこと)は、国祖の神。地上神界の主宰神だったが、悪神に追放され「艮の金神」となる(国祖隠退)。明治25年に再び世に現れて出口直に懸かり大本を創始した。霊界物語では「国治立命(くにはるたちのみこと)」という「仮称」[1]でも登場する。

国常立尊は地球を守護するときの神名であり、大宇宙全体を守護するときは大国常立尊(おおくにとこたちのみこと)と呼ぶ[2]。本項では後者も扱う。また、「国常立」ではなく「国治立」という「仮称」[1]や、「尊」ではなく「大神」等と呼ばれる場合もあるが、本項では基本的に「国常立尊」「大国常立尊」と記すことにする。

概要

別名:国祖国祖大神国祖の神艮の金神

国祖

国祖」という称号は、国常立尊に対しても、大国常立尊に対しても、使われている。霊界物語で「国祖国~」は42回、「国祖大国~」は5回、使われている。

【国常立尊に対する用例】

【大国常立尊に対する用例】

関連項目

外部リンク

脚注

  1. 1.0 1.1 霊界物語#神名の仮称」参照。
  2. 第2巻総説#:〈大国治立尊と申し上げるときは、大宇宙一切を御守護遊ばすときの御神名であり、単に国治立尊と申し上げるときは、大地球上の神霊界を守護さるるときの御神名である。自分の口述中に二種の名称があるのは、この神理に基づいたものである。〉