出典: 出口王仁三郎と霊界物語の大百科事典『オニペディア(Onipedia)』
暗内(あんない)は、霊界物語第59巻第9章#の章題。
玉国別と真純彦がスマの港の関所(チルテルの館)へ三千彦・伊太彦・デビス姫を助けに行く。そこには落とし穴がたくさん掘られているため、内部に詳しいテクが、道案内をする。テクが先に様子を見に行き、玉国別たちは日が暮れるまで(暗くなるまで)森陰に隠れていることになった。
章題の「暗内」は「案内」と掛けている。
ただし実際に玉国別たちが関所にやって来るのは第16章「開窟」#である。