飲めぬ酒(のめぬさけ)は、霊界物語第7巻第21章#の章題。
竜宮島の「竜の宮」造営に従事していた人々が「酒の泉」で酒を飲もうとした。しかし巨大な岩の蓋がしてあり、上面に小さな穴しか開いていないので、酒を飲むことが出来ない。飲みたいけど飲めないという欲求不満が高まり、人々の口から副守護神が焼け石となって飛び出し、それよりこの郷の人々はみな酒嫌いになった。