途上の変(とじょうのへん)は、霊界物語第15巻第2章#の章題。

太玉命一行はエデン河を船で渡ろうとした。その途中で向こう岸から槍が雨のように降って来て、操船していた百舌彦が胸を射抜かれ水中に転落。田加彦はそれを救うために川に飛び込んだ。船は岩石に衝突して木っ端微塵となった。太玉命はかろうじて向こう岸に着いたが、安彦・国彦・道彦は濁流の呑まれて行方不明になってしまった。