葱節(ねぶかぶし)は、霊界物語第37巻第2章#の章題。

「葱節」(「根深節」とも)とは、葱には節がないことから、節がない=メロディがない=歌を音程通りに歌っていない=つまり歌が下手なこと、音痴なこと。

喜楽王仁三郎)は浄瑠璃の温習会(発表会)で〈葱節を得意気になつて呶鳴つて居た〉。

そこへ若錦を先頭に侠客の一団が乱入してくる。