真如の玉(しんにょのたま)は、霊界物語第25巻第16章#の章題。
本章における「真如の玉」とは、五個の麻邇宝珠のこと。→「麻邇の宝珠」
玉依姫命から五個の麻邇宝珠が初稚姫・玉能姫・玉治別・久助・お民の五人に渡され、彼らからさらに梅子姫・蜈蚣姫・黄竜姫・友彦・テールス姫の五人に渡されるという御神業が行われる。