浮島の怪猫(うきしまのかいびょう)は、霊界物語第67巻第6章#の章題。

「浮島」とは、ハルの湖にある一番高い岩島で、「浮島の峰」別名「夜光の岩山」と呼ばれている。その頂上にある夫婦岩が牛のような虎猫となって下へ向かって歩いて行き、湖を西方指して逃げて行った。それが「怪猫」。

これは明治政府(大日本帝国)崩壊の予言と解することができる。→「アケハルの岩」参照