愛国の至情(あいこくのしじょう)は、霊界物語第69巻第2篇の篇題。

第7章から第12章まで計6章ある。

ウヅの国の世嗣・国照別や、妹の春乃姫、侠客の愛州(実はヒルの国の世嗣・国愛別)、大老・松若彦の娘・常磐姫、浮浪階級演説会の会長ブルドックらが、それぞれの立場で、愛国心を発露して活動する。