性明(せいめい)は、霊界物語第69巻第5章#の章題。

愛州の素性がヒルの国の継嗣・国愛別で、国公の素性がウヅの国の継嗣・国照別だと、取締に気づかれてしまい、愛州は自ら国愛別だと素性を明かす。愛州は〈俺達も自分の素性を明かした以上は、此儘お前を帰す訳には行かぬ〉と取締(幾公)に言う。

この素「性」を「明」かしたということが章題の由来だと思われる。