心猿意馬(しんえんいば)は、霊界物語第22巻第2篇の篇題。

第5章から第8章まで計4章ある。

「心猿意馬」とは、〈いろいろと考えが変わって、一つのことに落ち着かないこと〉〔広辞苑〕。

本篇では、高姫が保管していた「如意宝珠の玉 (冠島の玉)」「紫の玉」が紛失してしまい、高姫が精神錯乱状態になる。