弱腰男(よわごしおとこ)は、霊界物語第7巻第9章#の章題。

白雪郷で三人の里人の男が三五教の宣伝使・日の出神を、大中教に捕まっている祝姫のところへ連れて行こうと案内するが、あちら(大中教)は多勢でこちら(三五教)は一人しかいないため、どうせ負けてしまうだろうと思い、〈尻引きからげ逃げむとする〉つまり弱腰である。