大評定(だいひょうじょう)は、霊界物語第69巻第1章#の章題。

珍の都の高砂城内の評定所で、大老・松若彦と、老中の伊佐彦と岩治別の三人が秘密会議を開いた。松若彦が引退したいという提案に対して、保守派の伊佐彦は反対し、革新派の岩治別は賛成する。

この三人の論争(つまり評定)に加え、国司・国依別の息子で後継者の国照別がやって来て、みんな辞めればと無謀なことを言う。

最終的に松若彦と伊佐彦は岩治別を追放しようと画策し、それを知った国照別は岩治別をこっそり城の裏門から逃がした。