埠頭の名残(ふとうのなごり)は、霊界物語第6巻第9章#の章題。

常世の国の東岸の森林で、春日姫弘子彦は話をしていたが、船が出るので、名残り惜しげに別れ、春日姫は埠頭へ、弘子彦は西方指して進んで行く。