喰へぬ女(くえぬおんな)は、霊界物語第28巻第21章#の章題。
この「女」とは高姫のこと。「食えぬ」とは「煮ても焼いても食えない」つまり「思い通りに扱えない」「一筋縄ではいかない」という意味。
高島丸の船長タルチールは高姫に、言依別命らはオノコロ島に戻ったと告げる(高姫を帰国させるためにそういう嘘を言った)。だが高姫はそれを信用しなかった。