化地蔵(ばけじぞう)は、霊界物語第21巻第15章#の章題。
国依別は六甲山の頂上を目指して登っていた。石地蔵が立っているところで休憩していると、地蔵がしゃべり出す。そして地蔵は石から離れて飛び出し、国依別と口論した。やがて地蔵は美人の姿と化す。それは国依別の昔の妻お市であった。お市も国依別と口論になる。
そこへ高春山のテーリスタンの部下6人が登ってきて、国依別に声をかける。国依別は夢を見ていたのであった。
章題は「化け物の地蔵」というような意味。