仮名手本(かなてほん)とは、霊界物語第8巻第10章#の章題。

広辞苑によると仮名手本とは〈①「いろは歌」を平仮名で書いた習字の手本。②「いろは歌」の称〉である。

この章では、鏡の池の神(月照彦神)が猿世彦に対して、いろは作文で神の教えを説法している。