亀の背(かめのせ)は、霊界物語第7巻第17章#の章題。

船から海に飛び込んだ国彦白雪郷の住人)と奇姫(国彦の息子・高彦の恋人)の二人は、大きな亀(琴平別神)の背中に乗って現れた。二人が再び船に乗り込むと、大きな亀は海の中に姿を没した。