五月五日祝

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五月五日祝(ごがついつかのいわい)は、霊界物語第18巻第5篇の篇題。

第14章から第17章まで計4章ある。

第18巻第17章「玉照姫」#で青彦らが、玉照姫を抱いたお玉を連れて、悦子姫の館に帰って来た。悦子姫は嬉し涙で玉照姫を迎える。この日が閏5月5日であった。

青彦の歌〈ミロクの御代の礎と 寿ぎまつる今日の空 壬戌《みづのえいぬ》の閏五月 五日の宵の此仕組 イツカは晴れて松の世の 栄を見るぞ目出度けれ〉

第17章の口述日は大正11年(1922年)(この年は壬戌)の新4月28日、旧4月2日である。

現実の世界で「壬戌の閏五月五日」に該当するのは、口述日の約2か月後の新6月29日、旧閏5月5日である。その日に何があったかは不明。その日は霊界物語の口述はなされていない。

干支は60年ごとに一周するので、1982年、2042年なども壬戌(みずのえいぬ)になるが、1982年の閏月は4月、2042年の閏月は2月であり、閏月が5月になるのは1922年だけである。(もちろん数百年前や数百年後には閏月が5月になる壬戌の年がある)

外部リンク

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