銅木像

2026年9月23日 (水) 14:57時点におけるIHiroaki (トーク | 投稿記録)による版

銅木像(どうもくぞう)は、

ファイル:銅木像.png
銅木像の想像図

(1) 霊界物語に登場する機械の化け物。第14巻第2章「銅木像」#に登場する。銅木像は次のような特徴がある。

  • 見上げるばかりの巨大な大きさ。
  • 銅と木で造られた機械の化け物。
  • 人の言葉を話す。
  • 銅木像の腹の中に人が入って操縦することが出来る。
  • ベンチレーター(排気口)のような鼻から、黒い煙を噴き出している。
  • その鼻の穴は直径1丈(約3メートル)くらいで、そこから人が入るようになっている。
  • 目玉は蛇の目傘のようで、急速度でグルグル回転している。

(2) 霊界物語第14巻第2章#の章題。銅木像が登場する。

幽界が舞台となる。山の中で、地中から銅木像がヌッと現れる。源五郎(ウラル教の大目付)が鼻の穴から体内に入って操縦した。すると銅木像は鼻の穴から黒煙を噴出し、水洟を四方八方に噴出した。また、小便茶を噴出した。