五伴緒
五伴緒(いつとものお)または、日本神話に登場する神で、次の五柱の総称である。天孫降臨の際に、天孫ニニギに伴って高天原から地上に降った。古事記では「五伴緒」、日本書紀では「五部(いつとものお)」と表記される。
古事記での神名/日本書紀での神名
- 天児屋命(あまのこやねのみこと)/同じ[1]
- 布刀玉命(ふとだまのみこと)/太玉命
- 天宇受売命(あまのうずめのみこと)/天鈿女命
- 伊斯許理度売命(いしこりどめのみこと)/石凝姥命
- 玉祖命(たまのおやのみこと)/玉屋命(たまのやのみこと)
霊界物語では「五伴男」と表記されるが、霊界物語以外の王仁三郎著述では「五伴緒」と表記される場合もある。→「五伴男神」
外部リンク
- ↑ この神は文献によっては「天児屋根」と表記される場合もある。