霊夢

2026年8月16日 (日) 14:32時点におけるIHiroaki (トーク | 投稿記録)による版 (ページの作成:「'''霊夢'''(れいむ)とは、 (1) 夢の一種。王仁三郎によると、太陽が出たとか、富士山に登ったとか、鷹が来たとかいうような瑞祥の夢で、それを秩序整然と始めから終わりまで憶えているのが霊夢。→「」 ただし霊界物語等の王仁三郎著作において「霊夢」という言葉が、全てそのような意味で使われているわけではない。単に「霊的な…」)
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霊夢(れいむ)とは、

(1) 夢の一種。王仁三郎によると、太陽が出たとか、富士山に登ったとか、鷹が来たとかいうような瑞祥の夢で、それを秩序整然と始めから終わりまで憶えているのが霊夢。→「

ただし霊界物語等の王仁三郎著作において「霊夢」という言葉が、全てそのような意味で使われているわけではない。単に「霊的な夢」というような意味で使われている場合も多い。

(2) 霊界物語第5巻第16章#の章題。「霊的な夢」という意味で使われているようである。

ウラル山で盤古大神塩長彦が霊夢を見る。娘の塩治姫玉春姫(常世姫の娘)と共に誘拐され神質(人質)として常世城に囚われた夢である。続いて、今ウラル山にいる塩治姫・玉春姫は偽者で白狐の変化であるという霊夢を見た。その夢は正夢であった。