シスセーナ
シスセーナ及びセスセーナは、霊界物語で使われている言葉。モンゴル語で「放尿」を意味する。
次の2ヶ所だけで使用されている。
- 第64巻下第17章「茶粕」#:お寅の行動〈再び土瓶の中へつツ込み、シスセーナをやつて、再び火鉢に土瓶をかけ、グツグツグツとたぎらし〉
- 入蒙記第15章「公爺府入」#:〈轎車の中で日出雄はセスセーナ(放尿)を煙草の空罐になし、車外に捨てようとして、岡崎の支那服の上に零した〉
厳密に言うと、モンゴル語の2つの言葉が合わさってしまった可能性がある。モンゴル語のшээс(shees / シェース、「尿」)と、шээнэ(sheene / シェーネ、「小便する」)が合体して、「シェースシェーネ」→「シェスセーネ」→「シスセーナ/セスセーナ」と、王仁三郎が覚えてしまった可能性がある。