国常立尊
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国常立尊(くにとこたちのみこと)は、国祖の神。地上神界の主宰神だったが、悪神に追放され「艮の金神」となる(国祖隠退)。明治25年に再び世に現れて出口直に懸かり大本を創始した。
国常立尊は地球を守護するときの神名であり、大宇宙全体を守護するときは大国常立尊(おおくにとこたちのみこと)と呼ぶ[1]。本項では後者も扱う。また、「国常立」ではなく「国治立」という〈仮称〉[2]や、「尊」ではなく「大神」等と呼ばれる場合もあるが、本項では基本的に「国常立尊」「大国常立尊」と記すことにする。
概要
関連項目
- 豊雲野尊:国常立尊の妻神
外部リンク
- 国之常立神 - ウィキペディア