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黄金像

出典: 出口王仁三郎と霊界物語の大百科事典『オニペディア(Onipedia)』
想像図

黄金像(おうごんぞう)は、霊界物語第22巻第11章#の章題。

金助が鷹取山の頂上で、黄金像となる。〈金助は忽ち黄金像となり、紫磨黄金の膚美はしく、葡萄の冠を戴きながら、咲き乱れたる五色の花の上に安坐してゐた。〉

〈金像は体内より鮮光を放射し、微妙の霊音を響かせながら、ムクムクと動き始めた。忽ち三丈三尺の立像と変じ、鷹鳥山の山頂にスツクと立ち、南面して瀬戸の海を瞰下し、両眼より日月の光明を放射し始めた。〉