コンテンツにスキップ

言霊開

出典: 出口王仁三郎と霊界物語の大百科事典『オニペディア(Onipedia)』

言霊開(ことたまひらき)は、霊界物語第13巻第1章#の章題。

「天の岩戸」「鎮魂」と題する七五調の歌と、「富士山」の言霊解が掲載されている。それらは本巻の内容とは直接は関係ない。本巻の始まりとして「言霊を開く」という意味だと思われる。

なお、第13巻の総説と第1章は、明治33年(1900年)に王仁三郎が著述し[1]、『神霊界』大正10年(1921年)1月号、72~81頁に掲載されている「八面六峰」と題する著述がもとになっている。

脚注

  1. 本章の章末〈以上の数篇は大正十年一月号の神霊界に所載したるものなり。其中神旗の由来、霊力体、天岩戸、鎮魂等の章は孰れも明治三十三年の王仁の旧作なるも、今また都合に依りここに再録するものなり。〉